2012年05月22日

【書籍紹介】動員の革命

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 動員の革命という本の紹介

あなたは、この革命を体感しているか?
ソーシャルメディアはかつてない「動員」の力を発揮しています。
「アラブの春」、震災復興からビジネス、報道の世界まで、
インターネットの枠を越えて現実社会を動かすエンジンとなっています。
ソーシャルメディアでジャーナリズムの可能性を模索してきた著者が「情報」の未来を語ってくれています

emplexfuruya at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!書籍紹介(新規事業プロデュース) 

2012年05月21日

【プロジェクト管理会計】タイムレポートの書き方(例)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「タイムレポートの書き方(例)」について
タイムレポートの目的は、原価計算を主たる目的とするところが大きいですが
IPOを目的にスタートさせる企業が多く見受けられます
その内容をあまり精査されている企業は意外と少ないと思います

そもそも
タイムレポートは、その人が一日にどんな業務を行ったか把握するもの
良心に基づき正しく入力することが求められます

ポイントは締め
以前外資系のコンサル企業とおつきあいとしていたときは
毎月15日(提出日は16日)と月末(提出日は翌営業日)としていました。
ベストは毎週の締め 毎週金曜日締めで前週の工数と翌週の工数予定を
把握できることがベストだと思います
マニュアルの一文には
「自分ひとりくらい遅れてもかまわないだろう・・・」という意識を捨てるコト
確かに 一人の入力遅れで全ての労務費配分ができなくなります

また時間は、6分単位で正しく記入
6分=0.1時間
30分=0.5時間
とします

残業時間のルール
トレーニングの場合チャージできないルール
移動時間のルール
海外で仕事をした場合のルール
などもあると入力者はわかりやすいと思います

上司の承認フローも押さえておきたいと思います

ジョブNOの記入 プロジェクトコード毎に時間を管理
有償稼動と無償稼動に分かれます
有償稼動は 主なプロジェクトにチャージ
無償稼動は 研修・会議・セールス・全社キックオフなど
明確にアナウンスをする必要があります。

以上
タイムレポートマニュアルのアイデア いかがでしょう

photo by YF





emplexfuruya at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!プロジェクト型ビジネスの勤怠・工数管理 | プロジェクト型ビジネスのABC/ABM

2012年05月17日

【無料セミナー情報】6クリックで営業報告が完了! SFAを定着化させる4つのポイント

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は 友人のネットイヤーグループの篠塚さんが講演される
「6クリックで営業報告が完了!SFAを定着化させる4つのポイントとは?」セミナーを紹介します

〜定着化の鍵は営業マンの満足度向上にあり〜
多くの企業がSFAを導入されてますが、なかなかうまく活用しきれていない、という声をよくお聞きます。
というのも、往々にしてSFAの導入自体が目的化したり、行動管理のために導入されたりと、
現場の営業マンにメリットがなく、なかなか定着しないというのが現状ではないでしょうか。

現場に定着しないため、情報がリアルタイムに入力されず、SFAのメリットを十二分に発揮できない、そのような課題を解決すべく弊社では昨年、セールスフォース・ドットコムと資本・業務提携を締結し、
SFA(Sales Cloud)をより効果的に使いこなすためのソリューションを開発しました。

本セミナーでは、SFAを社内に定着させる際の課題や、どんな営業プロセスを構築しているか事例を元に解説させて頂きます。その後、弊社で考えるSFA定着化に必要な4つのポイントを盛り込んだiPadアプリのご紹介や具体的な活用イメージをご説明致します。

※iPadアプリはセールスフォース・ドットコム提供のSales Cloudを前提としたサービスです。

営業効率を高めたい・SFAを定着化させたい、
とお考えの営業部門・営業企画部門・経営企画部門のご担当者・責任者様は必見です。

こんな方々に役立ちます
iPadをもっとうまく活用し、営業効率を高めたい
最新のスマートフォン・タブレット市場の動向が知りたい
SFAの定着化を推進するためにあたり、どんな方法があるのか知りたい
営業報告にばらつきがあり、管理者としてリアルタイムで商況が把握できず悩んでいる

日程 2012年5月31日(木)
16:00〜18:00 (受付 15:30〜)
対象 営業効率を高めたい・SFAを定着化させたい、とお考えの営業部門・営業企画部門・経営企画部門のご担当者・責任者様

会場 ネットイヤーグループ 会議室
東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー東館15階
最寄駅:
東東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩5分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩7分
東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」より徒歩7分
会場の地図
会費 無料
定員 40名様
※ウェブ制作会社、広告代理店、ウェブマーケティング会社など同業者の方のご参加は、ご遠慮いただいております。
※申込者多数の場合には抽選とし、お断りさせていただく場合があります。また、1社2名様でのご参加を基本とさせていただきますので、あわせてご了承ください。
※2012年5月25日(金)までに出欠可否をお知らせいたします。

主催 ネットイヤーグループ株式会社

5月31日(木)16:00〜に申込む.タイムスケジュール アジェンダ
15:30−16:00 受付
16:00−16:40 第1部 講演
講演者:ネットイヤーグループ株式会社
クラウドテクノロジー事業部 営業グループ
セールスマネージャー 竹田津 誠

16:40−17:20 第2部 講演
講演者:株式会社AZホールディングス
稲垣 智彦 氏

17:20−17:50 第3部 講演
講演者:ネットイヤーグループ株式会社
取締役 クラウドテクノロジー事業部長 篠塚良夫

17:50−17:55 質疑応答

17:55−18:00 アンケート記入
18:00 終了

篠塚さんは 日本一のSFDCアップエクスチェンジを使い手といってもいいほど
多くのノウハウをお持ちの方です。
営業管理にご興味の方には ぴったりのセミナーです。



emplexfuruya at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!セミナー情報 | プロジェクト型ビジネスの営業支援管理SFA
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」:目的
プロジェクト型ビジネスに関わる方々への
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有
6)モチーベーションアップ・生き方・働き方

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」
「NEWビジネスにおける経営管理のあり方」を研究中
「プロジェクト管理会計の極意」本執筆中!

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発のプロジェクト管理会計
システム「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
「藤田勝利」とともに数々の実績をあげている。

三児の父であり、
人とのつながり人とそこから広がるご縁
を一番のポイントとしている。

趣味/特技は
船釣り・ギター・バンド活動・音楽鑑賞(U2)・映画鑑賞・写真・読書・映画・書斎作り・
パン作り・BMWいじり・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

連絡先は以下となります。
プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治

横浜市南区
090-4364-5554
email: ykfuruya@ybb.ne.jp

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プロジェクト管理会計研究所活動内容
1)プロジェクト型ビジネスの経営管理独自ノウハウ情報配信
2)プロジェクト型システムソリューション紹介
3)マーケティング企画 セミナー企画・講演
4)導入コンサルティング/BPR
5)新規事業開発支援
6)執筆活動
7)キャリア支援
などプロジェクト型ビジネスにかかわること多数
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