支払依頼書

2012年11月20日

支払依頼書

DSC_4007

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

支払依頼書とは、購買申請者が、
経理部門へへ発注金額の支払を依頼をするためのフォームです。
会計における債務管理の支払プロセスへと流れます。

下請法をもとに社内稟議書の情報や発注書の情報が
支払依頼書に網羅されてると良いと思います。

現場からの支払依頼書に取引先からの請求書を添付し
然るべき社内決裁ルートを通して支払処理にまわすこと
またこの支払依頼書を元に買掛金・未払金計上し
同時に、プロジェクト毎の原価情報を項目毎に計上
することが求められます。

photo by YF

emplexfuruya at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2012年11月05日

支払依頼書の運用フロー

DSC_4112

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

支払依頼書の運用フローについて

支払依頼書は、
外注先などからの不正な請求書(架空請求など)の紛れ込みを防ぐため、
取引先からの請求書とともに経理部宛てに提出することがポイントです。

外注先等への発注処理については、事前相見積を数社からとり稟議決裁を通して
からすることが内部統制上必要です。
稟議決裁後注文書、注文請書等の社外の書類の整備を行っていきます。

稟議決裁後「支払情報」というものを新規作成し
今後納品、検収を経てのみ「支払依頼書」の作成ができることになります。
この時の、支払情報とは、その後未払計上/買掛計上への処理を含めた
仕訳データの元となります。

photo by YF

emplexfuruya at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年08月30日

支払依頼書

201002140941000







プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「支払依頼書」についてお話します。

支払依頼書とは、発注した外注先の作業完了・検収後に、
発注担当者へ届いた請求書とともに経理へ申請する社内書類のことを言います。

最近では、発注時の電子ワークフローと連携し
プロジェクトに予算額と紐ついた外注の支払残高を把握することで
発注残高を把握することが可能になります。

内部統制の観点から言えば
経理に突然想定外の外注先からの請求書が届くリスクはなくなります。

photo by YF



emplexfuruya at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにてプロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」
「NEWビジネスにおける経営管理のあり方」を研究中

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
「藤田勝利」とともに数々の実績をあげている。

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら

タグクラウド